(続)とある最底辺歯科医の戯れ言集

日本語が不自由な歯科医師のろくでもないお話 仕事多忙で更新中断中

ついに必修一般臨実が混ぜられる時代に

 

しれっと書かれてるんだけどさ 

ふと厚労省のサイトみてたら、なんか見つけちゃったのよ。

みんなもう知ってるのかもしれないけど一応あげとくな!

 

www.mhlw.go.jp

 

おいおい!これさらっとめっちゃ重要な事かいてるんですが。

 

内容

<第111回歯科医師国家試験から新たに運用する事項>

  • ○出題基準は、平成30年版歯科医師国家試験出題基準とする。
  • ○出題数について、必修問題80題、一般問題(総論)100題、一般問題(各論)80題、臨床実地問題100題の計360題に見直し、併せて解答時間を受験者の負担も踏まえ見直しを行う。
  • ○出題構成について、各冊子に必修問題、一般問題、臨床実地問題を均等に出題するよう見直しを行う。
  • ○出題形式について、現在の出題形式に加え、必要に応じ、X3タイプ(5つの選択肢から3つの正解を選ぶ形式)、X4タイプ(5つの選択肢から4つの正解を選ぶ形式)及び順序問題(治療手順等を解答させる非選択形式)を使用できることとする。
  • ○合格基準のうち、「一般問題及び臨床実地問題の出題領域に応じた領域別の得点」における領域について、「総論」、「各論I~II」、「各論III~V」の3領域とする。但し、「総論」「各論」は、平成30年版歯科医師国家試験出題基準の「歯科医学総論」「歯科医学各論」のそれぞれを示す。
  • ○禁忌肢を含む問題は出題を行わないこととする。

 

 

以前に書いたものと重複している所がある。

 

spee.hatenablog.com

 

 

注目は

この中で一番注目なのは

各冊子に必修問題、一般問題、臨床実地問題を均等に出題するよう見直しを行う。

これだよね。

必修がどこにあるのかわからないよーん、ということになりそう。

必修と臨実の連問とかも可能だろうしな。

 

逆に言うともう1日目で必修何問落とした、とか落ち込まなくてもよいかもしれない。

だってもう必修がどこかわからないかもしれないんだから。

答え合わせするなよ!

 

111回受験組、心の準備はできたか?

 

まあ、もうさ、A問題の最初が必修じゃなくてもびびらなくてよくなったから良かったじゃない。予め厚労省さんが言ってくれたんだからさ!

 

な?

な?

 

とりあえず高齢者は領域C扱いみたいだなあ。