(続)とある最底辺歯科医の戯れ言集

日本語が不自由な歯科医師のろくでもないお話 コメントは承認制

卒業から国家試験への頭の切り替え

卒業が決まった学生さんはおめでとう。

 

まだ最後の試験を受けている学生、判定待ちの学生さんもいるだろう。

 

卒業が決まるのが来週という大学もあると聞いている。

来週半ばに判定が出るとすると国家試験まで後2週間と少し。

 

そこで卒業が決まってもほっとすることは許されない。

ほっとしたらやられるかもしれないと思った方がいい。

 

以前書いたが

国家試験前最後の1週間か10日ぐらいは暗記物をやった方がいいと思う。

ということは臨実なぞ見ている時間はわずかしかない。

 

成績が振るわない学生の方が

試験が終わったから飲みに行こう

一日ぐらいぱーっといってもいいじゃない

と現実逃避したがるが

それをしたら1年おかわりするかもですよ

 

あなたがもし浪人してしまったとしよう。

予備校の代金、生活費等 

親が負担する人が殆どだろうが、おそらくかなりの金額がかかるだろう。

あなたが順調に歯科医師になっていたと仮定すれば

生涯年収に相当な開きがでるだろう。

1年間のブランクだけでもそうなのに多浪したらその開きはどんどん大きくなる。

 

浪人は時間的にも、お金の面でも避けなければいけない。

現在浪人の方はこれ以上浪人しないようにしなければいけない。

 

じゃあ、今何をすべきなのか。

1日1日をしっかり勉強して過ごすしかない!

今の時期、1日だけ飲みに行きたいなんて思うやつはだいたい1日ではすまない。

 

皆さんには粛々と国家試験を迎えて欲しい。

勉強をしっかりしてきたという自信が最後の砦なのだ。

特に女性に多いのだが、

あんまり勉強してこなかったかもという不安が

試験結果に影響してくる人がいる。

 

特にギリギリで予備校を呼んでやる大学

復習する時間あるの?

自分の暗記物の勉強する時間あるの?

もう一度自分の国家試験までの日程を確認した方が良い。