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(続)とある最底辺歯科医の戯れ言集

日本語が不自由な歯科医師のろくでもないお話 コメントは承認制

国家試験前日の過ごし方

これが国家試験前最後の更新

 

今週末国家試験が行われる。

受験する皆さんにとっては人生がかかっているわけだ。

 

さて、難化し続ける国家試験において

今週ぐらいになると色々怪情報が流れることが多い。

 

例えば、なんかよくわからない問題の山とか

 

私が受験したかなり昔にも国試前日にFAXで

解読しないといけないぐらい、文字がかすれた問題が送られてきた

 

これが何かは私は知らないが

色々後から考えると

国家試験出題委員の講座が

4年生などの講義の定期試験に出している問題

ではないかと思う(確証はない)

 

本人が作ったかも定かではない

むしろ講座の大学院生ぐらいが作ったかもしれない問題を

国家試験前日に

わざわざ寝る時間を惜しんで

やる必要があるかどうかは

皆さんの判断に委ねる。

 

え?私?

読めないから捨ててビール1本呑んで寝ました。

 

そんなわけの分からない資料にすがる位なら

後4日死ぬ気で覚えて頂きたい。

 

前日の夜はむしろリラックスして早く寝るぐらいがいいと思う。

前泊している人も多いだろう。

環境が違うわけだし、寝られないとしても布団に入るべし。

もう皆さんが前日の夜から当日の朝まで徹夜で勉強しても

結果はたいしてかわらない。

そういうステージに入っているし、遅くまで起きていたら試験に集中できるわけがない。

 

2/1に皆さんがいいお酒を飲めることを祈っている。

では。

 

追記

国家試験当日の朝に追記

 

とりあえず一番最初のA問題の一番最初が大事

ここで自分の流れを掴めないと後も引きずってしまう。

私ならまず最初が必修である事を確認する。

実はここが必修であると絶対決まっているわけではない。

つまり最初の35問が全部Aタイプかどうかで

いつもと同じかどうかが確認出来るはずだ。

 

AとC問題は問題数が多く、時間が足りない。

マークの見直し等の時間を取ることを考えると

迷った問題は瞬時に後まわしにして次の問題に進むべきだ。

 

最後にいうが

全部の問題に正解する必要はない。

全体の60%が解ける問題が解ければ合格だ。

分からない問題は分からないでいいのだ。

 

では頑張って