(続)とある最底辺歯科医の戯れ言集

日本語が不自由な歯科医師のろくでもないお話 コメントは承認制

採点サービスのススメ

国家試験を受験された皆さん、お疲れ様。

 

飲み明かした方も多かったのではないか?

 

いままで色々な物を我慢して励んできたわけなので

寝ようが

呑もうが

海外行こうが

遊び倒して結構だが、直近で絶対に行って頂きたいものがある。

 

それは予備校の自己採点サービスだ!

 

面倒だ、もう終わったからいいじゃん、

イマイチ自信ないし・・・

毎年ボーダーが実際の発表とかなりずれるよね?

と思っている方いるだろう。

 

自己採点サービスは決して自分のためだけのものではない

 

毎年の結果をみて分かると思うが

厚労省は削除問題と各領域のボーダー等は発表するが

具体的にどの問題がどの領域などということは一切発表しない。

実際、どの領域にも入れられる問題を配置して

採点時に都合良く動かすことだってできる。

また、各問題の正答率も公表されないから

一体どの問題がどれだけ解けているかわからない。

 

そこで必要なのは大多数の採点データだ

 

残念だが、1つの大学ぐらいでは全くたりない。

多ければ多いほどいい。

予備校のボーダーが狂うのは

①成績が良く、自信がある人ほど採点サービスを受ける

②ボーダー自体を高めに設定している

③採点サービスの母数自体が不足している

ということが考えられる。

 

なので、できるだけ多くの方に採点サービスを行って欲しい。

 

予備校の事を良く思っていない方もいるだろう。

しかし、本当の敵は

詳細な情報を伏せたままボーダーを操作して

40%落とす厚労省ではないだろうか?

 

予備校がビッグデータを手にすることでより正確な解析が可能になる。

おそらくどの問題がどの領域かまで判断可能だろう。

 

そのデータは来年度以降の

浪人は勿論

皆さんの後輩

にも活かされるだろう

 

後輩のためにも是非活用して頂きたい。

 

自己採点サービスへのリンク

国試採点サービス|DES 歯学教育スクール

DESは本日 2/2 12時スタート 2/5まで

第108回歯科医師国家試験 採点サービス|麻布デンタルアカデミー

 麻生は2/2~2/10

 

結構締め切りが早いので

今日明日中に行った方がいいだろう