(続)とある最底辺歯科医の戯れ言集

日本語が不自由な歯科医師のろくでもないお話 コメントは承認制

Answerなの?実践なの?

よくきかれる

 

過去問問題集の2大巨頭

Answerと実践

 

どっちがいいんですか?・・・・・と

 

 

どっちでもいい

 

これが私の答えなんだが、まあこれで終わるわけにもいかないので一応書いてく。

 

Answer

問題と解説メイン

問題を解くのに必要な知識等は他の本であるKey Wordとか調べてちょーだい的な感じ。つまり別に揃えろ!てこと。

正答率が載っているといえばこっちだったんだが、実践も正答率を載せるようになったのでその優位さはなくなっている。

 

実践

問題、解説、問題を解くのに必要な知識もある程度載っているオールインワン。

オールインワンだけに厚い。

但し解説が私には意味不明な時があるが気のせいか?

正答率を載せるようになった。

けどこっちだってコンプリートという各教科のまとめ的な本がある。

 

 

1つ言いたいのは、

どっち使っても受かる奴は受かるし、落ちる奴は落ちる

 

国家試験の過去問を実際解いてみて、

勿論解くこと自体も大事だが

どういった出題傾向なのか?

最近の流行はなんなのか?

むしろ最近出ていない範囲は?

なんて事を考え把握するのが

過去問の正しい使い方、重要なポイントであり、

単に解いて終わりにするから

答え覚えて2周目とか意味ねえ

とか言っちゃってるんじゃないんですかね?

 問題文と選択肢ちょっと変えただけで撃沈するくせにさ(ちょっと今回は毒強め)。

 

同じ国家試験の問題を

同じ用に解説している本2種類

どっちを選ぶかでさも合格か不合格か決まるかのように

選択を重要視する学生がたまにいるが、

過去問を解くのはあくまで1つの手段、きっかけであり、

それ自体は本題じゃない。

だって、過去問と全く同じ問題はでないし。

古い過去問の取捨選択に関しては少し違うだろうが、大きな問題ではない。

最近の過去問はもれなく載ってるはずだし。

解説の質とか重要視することなんだろうか?

結局自分で調べて覚えなければいけないのに。

だから自分でノート作るんでしょう?

 

 

 

だから私は言いたい。

 

どっちでもいい

 

自分に合うと思った方使えば?

一杯持ち歩くから、実践は重くてかさばる。

Answerの方がいい、という人もいるだろう。

けど、一冊で盛りだくさんがいい、という人なら実践だろう。

余計な知識いらない、問題だけに集中したいならAnswerだろう。

勿論だが麻布にいるのにAnswer使ってたらそりゃやばいだろう(笑)

 

 

 

え?私?

私はとある理由でAnswer。

それは多分皆さんが全くわからない理由。

買っても使うのは数ページだけ。

 

Answer買うなら

http://www.igakuhyoronsha.co.jp/3000/?cid=3009

amazonで買う方がわずかにポイントが付く分おとくみたい。

AmazonでAnswer購入するなら 

 

実践買うなら

http://www.azabu-dental.co.jp/category/PRACTICE/

amazonとかでも扱ってないのかな・・・

検索しても2016はヒットせず

 

と言ってきたけど、

出題傾向とかそういった解析ができる人は受かる。

解析が出来ない人はお金をかけて予備校へどうぞ。

彼らが解析結果を小出しで教えてくれるでしょう。

しかし人生はそんなもの。

歯科医師なって講習会いったら1日10万のコースとか結構あるからね。

自分でできなければ金を払う、

それがこの世の中。

 

終わりに・・・

みんな問題集の正答率結構参考にしてるけど、

あれは国試終わった後に各予備校のサイトで入力した自己採点のデータだからね?

どうせ落ちるからって自己採点やらなかった人達の分加味されてないからね。

成績いいやつメインのデータだから正答率みて焦る人いるけど、

じゃあなんで自己採点しなかったの?つう話だから!

ちゃんと国家試験の翌日、自己採点してね!てお願いしたよ!

 

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