(続)とある最底辺歯科医の戯れ言集

日本語が不自由な歯科医師のろくでもないお話 コメントは承認制

非常に重要な資料なのだが・・・・

文科省が行ってきた

歯学教育の改善・充実に関する調査研究協力者会議

というものがある。

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/035/index.htm#pagelink2

 

私はここに載っている資料を活用している。

この資料は各大学の実情を顕著に示しており、

これをうまく活用すれば大学選択等の一助になると考えている。

 

特に重要な資料はこれ

資料3 平成26年度各大学歯学部の入学状況および国家試験結果  (PDF:269KB)

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/035/gijiroku/__icsFiles/afieldfile/2014/08/26/1351175_2.pdf

 

しかし、

平成26年度以降のフォローアップ調査の方向性:文部科学省

を見てみると

今後の調査は約2年に1回であり、

おそらく次の調査は平成28年か平成29年に行われる事になりそうだ。

 

つまり今年度大学受験をする方々には直近の入学者データ等が欠落した状態で

大学を判断するしかないということになるのではないだろうか?

勿論国家試験のデータはあるので、それで判断することになるが、

例えば6年ストレートで国家試験合格した割合などは

国家試験の合格率だけからは判断できないため、

この資料は非常に重要だったわけだが・・・・・。

 

 

 

ちなみに去年の9/30に書いた

 

spee.hatenablog.com

 というブログもこのデータを引用している。

1年ほど経った今でもこのページだけで3000PV/monthを越えており、相当受験生等も参考にしていると考えられる。

 

文科省さん、

毎年発表するべきデータですよ(このブログ的に)。

是非お願いします(このブログ的に)。

いや、歯学部を検討している受験生のために!