(続)とある最底辺歯科医の戯れ言集

日本語が不自由な歯科医師のろくでもないお話 コメントは承認制

大量留年の波

そろそろ卒業が決まるシーズンになってきた。

今まで6年生を殆ど留年させてなかった某私立大学が今年6年生を大量留年させたようだ。

ついに合格率という数字を取りに来たようだ。

(勿論今から救済の試験がないとは限らないが)

もう大学としても背に腹はかえられない状況になってきたということだろう。

この感じからすると、すでに大量留年している大学でもさらに厳しい判定はさけられないだろう。

昔は気にしていたはずの留年率などもう目に入らない・・。

去年留年率30%だった大学は40%へ?

40%だった大学は45%へ?

50%越える大学は出てくるのかどうか。

どちらにしても阿鼻叫喚な状況は続きそうだ。

下位私立で成績が中盤以降の学生を持つ父兄も覚悟が必要だろう。

 

ということは私立大学現役の受験者は去年よりさらに減りそうな感じかなあ?

しかしこれって分母が減るから、同じ合格率でも分子が減るので歯科医師会の1500人構想の思惑に思いっきり乗っちゃってる感じなんだがなあ・・・。

 

 

追記(2016/1/14)

去年私立大学で最も留年生が少なかった大学は今年3名留年だったそうだ。