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(続)とある最底辺歯科医の戯れ言集

日本語が不自由な歯科医師のろくでもないお話 コメントは承認制

冬休み

国公立大学歯学部 卒業試験 私立歯科大学 歯科医師国家試験

 6年生や浪人の皆さんにも一応やってくるだろう冬休み。

勿論だが冬休みを遊んでばかり過ごしてしまった場合色々なものを失ってしまう可能性がある。

 

大学の卒業判定は12月または1月に最終的に決定することが多い。

12月に卒業が決まった場合、冬休みや1月のテンションを保つのが難しい。

1月に卒業が決まる場合、卒試まではテンションはマックスだろうけど、国家試験までが急すぎて一息つく暇が無く、国家試験用の頭にうまく切り替わらない人がいる。卒業が決まった瞬間にテンションが下がり勉強しなくなる人もいる。

また、急すぎて予備校とかうまく呼べない。

なので12月に卒業を決めるか、1月に卒業を決めるかは一長一短と思っている。

 

 どちらにしても卒業があまり切羽詰まっていない場合は

臨実等考え方を復習する最後の機会が冬休みだろうと思う。

 

1月も中盤になれば、覚えることに重点を置かないと行けない。

法律とかすぐ忘れちゃうし。

ということはどちらかというと1月は必修や一般メインの対策になりがち。

 

1月になったら分からない所じっくり調べてる時間はあまりない。

(よっぽど成績いい人は別だろうが)

詰め込め!詰め込め!なのだ。

 

冬休みなんて何日もないから休んでも大丈夫だろう、なんて思っていると

そっから回復するのに休みと同じ日数がかかったりする。

案外人間頭の切り替えはできないものなのだ。

まあ、16時間勉強して1月後半燃え尽きるのもなんなので、

1日4,5時間勉強して後はメリハリぐらいがいいのかもしれない。

勿論個人個人のペースもあるから正解はないと思うが、完全休養はだめということは確実。

 

後1ヶ月半なんだから、テンション下げずにやってほしい。

後1ヶ月半しっかり頑張って春笑うか、さらに1年お替わりするか・・・

人生の分岐点が迫ってきている。

 

 後1ヶ月半しっかり頑張ってもお替わりしちゃうという展開は言わないようにしよう・・・。