(続)とある最底辺歯科医の戯れ言集

日本語が不自由な歯科医師のろくでもないお話 コメントは承認制

第109回歯科医師試験 受験者数再予想ver3 追加で合格率も

2015/12/19追記

浪人で大学にいるいわゆる聴講生の人数を3大学ぐらいから聞いたが予想よりも少なそうなので、聴講生の数を最初の予想より減らした場合も追加してver2に

 

2016/01/05追記

合格率等予想も追加してver3に

 

某予備校の第2回模擬試験のデータをとある所から手に入れた。

私立17校、国公立12校、個人、団体が受験しており、出願数3400人超と実際受験する可能性がある人はほぼ内包されているのではないかと思われるスケールだ。

なのでこの資料を元に受験者数を再予想してみる。

(あくまで模擬試験の申込者数から予想しているわけなので、申し込みしていない人数等はわからない。何年か予想してみたら段々精度が上がるかも、という程度で予想しているので、これが外れたから某サイトであーだこーだ言われても困りますよっと)

 

4月に予想した受験者数予想はこれ

 

spee.hatenablog.com

 

もう1回おさらいしたい。

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国公立現役は大体580人ぐらい

私立現役は大体1300人ぐらい

浪人は1120人ぐらい

で合計3000人、まあ幅もあるだろうから100人ぐらいゆとりもって

2900~3000人と4月に予想した。

 

今回の模擬試験の出願者数

私立大学合計 1980

国公立 700

個人、団体(浪人?) 741

で合計は3421人となる

かなり予想と数字が違ってるじゃないか!という指摘があると思うが、

おそらく浪人後も大学で講義を受けている人達が大学に内包されているためにこういう人数になっていると考えられる。

 

1)国公立現役に関して

国公立の浪人は最大で191(1浪目112)人いると考えられる。

私立の浪人は最大で(卒業保留がなければ)942人(1浪目425人)と考えられる。

おそらく浪人で大学に残っている学生は1浪目が圧倒的に多いと考えられる。

特に国公立は予備校にいかずに大学で、という人の割合も高いのではないだろうか?

あくまで予想だが、

191名(1浪目112名)のうち80名(各大学6,7人)ぐらいが大学に残っているとすれば

国公立現役は620人ぐらいという予想になる。

ここから留年する人数を差し引くということになる。

去年とある程度同じレベルとすると15人~20人。

600人ぐらいが国公立現役の受験人数なのかもしれない。

もっと少なく見積もって各大学3名ぐらい残っているとすれば36名で660人ぐらいが現役生の数になる。ここから20名ぐらい留年すると仮定すると、640名。

色々考えて600~640人ぐらいが国公立現役と想定する。

 

2)私立現役に関して

私立現役はもう全く読めないがとりあえずある程度は予備校に行ってるという予想でいく。浪人は942人(1浪目425人)中、250人(各大学で15名ずつ)大学に残って聴講生をしているとすると、浪人全体の数191+942=1133人から大学で出願した浪人80+250人を引くと800人ぐらいになる。個人、団体の741人と理屈が合わないがこれは多少未受験組がいると考える事とする(都合のいい判断)。

①聴講生250人説(かなり多め)

私立現役は

1980-250=1730となり去年からするとかなり少ない。

これはないかな

②聴講生170人説(まあまあ多め)

私立現役は

1980-170人=1810

去年より80人ぐらい少ない。まあ定員割れもしてるし許容範囲かも

③聴講生80人説(何個か大学の聴講生数を聞いてみて)

各大学5名で合計80名とすると1980-80=1900人

これで去年とほぼ同じ。

まあ色々考えても今年の私立現役は1810~1900人ぐらいで見積もってもよいような気がする。

去年よりも私立現役の総数は据え置きか若干少ないと予想できる

で、そこから500人以上が留年すると考える。

500~600人留年するだろう。

ということは1810~1900人ぐらいの予想から500~600引くと

1210~1400人ぐらいが私立現役の受験者数と考える事が出来る。

1810人で600人留年だと留年率は33.1%これは108の27.3%より遙かに高い。

ちょっとやり過ぎかもしれない。

1900人で600人留年だと31.5%。これも108より遙かに高い。

1810人で500人留年だと27.6%

1900で500人留年だと26.3%

可能性が高いのは1810人で500人留年から1900人で600人留年ぐらいの範囲かもしれない。可能性として1810人で550人留年(30.3%)ぐらいは充分あり得るだろう。

ということは、1260~1310ぐらいが私立現役で国家試験受験する人数と予想できる。

もし1900人近く居たら、今年は相当落ちるんじゃないだろうか。

学生相当絞らないと合格率維持できないだろう大学は相当数ある。

 

3)109受験者予想

これからすると

国公立現役600~640人

私立現役1260~1310人

浪人1120人

で総計2980~3070人

 

勿論だが、私立現役の留年などで人数は簡単に変動するので予想はあくまで予想。

国公立でも結構適当に数字割り振ってるので、そこでも幅がある。

また個人、団体と大学浪人の人数等が整合性がない。

なので、まあよくわからない(白旗)のだが、一応

2980人~3070人の間が109の受験者数予想

に変更させて頂きたいと思う。

 

まあ、単純に

私立大学合計 1980

国公立 700

個人、団体(浪人?) 741

から108と同等レベルの私立現役の留年分500、国公立の留年分20ぐらいを引くと

2900人ぐらいなのでその誤差分がちょっと気になる気になる・・・。

模擬試験申し込みしていない受験者も当然いるだろうから、誤差があるとしてこの予想で本番とどこまで肉薄できるか・・・。

 

もしこの人数で合格者数が補助金カット分通り減らされたら

大変な合格率になるだろうね・・・・。

 

ためしに

1)合格者数2000人

これはあまり現実的ではないかもしれない。

一応私は109の合格者数は1800~2000人と予想しているが、

今回は1900人に近いと思っている。

合格率は65.1~67.1%

であり、去年よりも高くなる。

これからしてもあまりないかなーと。

 

2)合格者数1900人

合格率は61.9%~63.8%

去年と合格率はかなり近いという意味で可能性あり。

 

3)合格者数1800人

合格率は58.6%~60.4%

去年より低くなり、過去最低を更新する。

これだって可能性がない数字じゃない。

薬剤師国家試験を見ている限り、60%ギリギリぐらいは厚労省も範疇だろう。

 

というわけで、

私立現役の方はタダでさえ厳しい卒業基準の中で卒業できたとしても、

去年よりさらに厳しい国試が待ち構えている可能性があると思う。

 

去年と全く同レベルの合格率(63.8%)を想定しても

2980人の場合、合格者数1901人

3070人の場合、合格者数1958人

となる。

え?合格率が変わらないなら、自分が受かる可能性は去年と同レベルでしょ?

という下位私立大学現役の皆さん、

国立現役の受験者数はあまり変わらないだろうし、

成績が自分よりもいい人達の人数は変わらないと考えてほしい。

合格者数が去年より減るとしたら

当然だが、成績が中盤~下位の人達は落ちる可能性が高くなる。

 自分が中盤 例えば模試で1800位とかなら注意が必要だ。

 

一応、今までの予想シリーズへのリンク貼っておくので興味あればそれも読んで頂ければ・・・・。

あくまで予想だから、外れても一切責任はとれません。

 

spee.hatenablog.com

 

 

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年内の更新はこれで最後予定。

皆さんよいクリスマス、年末をお過ごしください。

来年もこの糞ブログ(某ネット評価)は戯れ言(独り言?)を書き殴ります。