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(続)とある最底辺歯科医の戯れ言集

日本語が不自由な歯科医師のろくでもないお話 コメントは承認制

あけましておめでとうございます

雑談 歯科医師国家試験

新年明けて1月2日。

気付けば国家試験までもう日がない。

丁度4週間後は国家試験真っ最中なわけで

そろそろ自分達がリアルに受験するのが実感できる頃かもしれない。

ただし、ある程度の大学で最終判定は1月初旬に行われる。

なので最終の卒業試験に向けて勉強しており、

国家試験などまだ夢のまた夢的な人もいるだろう。

どちらにしても悔いを残さないように勉強して頂きたい。

 

といっても実はもう勝負は8割済んでいる。

 

4月から1月の終わりまでエベレストを登ってきた。

今5合目の人が急に最高峰まで登れるわけがない。

 

すでに勝負に敗れた方、勝負に今後敗れる方、すでに自分で投げてしまった方、

君達は何らかの原因があってそうなっており、

それは決して他人のせいではない。

殆どが自分のせいだ。

 

他人や大学、予備校のせいにし続けて何浪もしている人をよくみるが

そんな非生産的な事をするぐらいなら、もうやめて別の道を選ぶ覚悟が必要だ。

1回のミスなら今の試験ならありえるだろう。

何回もミスを繰り返すのは学習能力がない証拠。

 

1年の計は元旦にあり、というが

歯科医師国家試験受験者の計はどこにあるのだろうか。

 

このことわざには色々な意味があるようだ。

 

makotti.com

 

どちらにしても、早く対応するのが一番!という意味だろうと解釈できると思う。

それは5年生なら6年生に上がった4月1日かもしれない。

留年生は留年した日、なのかもしれない。

国家試験に落ちた人は、合格発表日なのかもしれない。

とりあえず、留年したから4月まで遊ぼう、とか思っているから

また同じ失敗を繰り返す。

国家試験落ちたから次予備校が始まるまで遊ぼう、とか思っているから

また同じ失敗を繰り返す。

内心落ちたとわかっていながら、合格発表までも遊んで暮らす。

 

それは他人のせいではない、自分のせいだ。

自分を客観的に見直す機会は別に元旦である必要は無いと思う。

 

多浪、多留しているお子さんを持つ親御さんも色々悩むだろうが、

はっきり言って、国家試験5回受けて駄目で、その後受かる確率は相当低い。

もっというと3回受けてだめならほぼアウト。

たまに7浪ぐらいして受かる人もいる。

それはせいぜい確率として10%未満のギャンブルに勝っただけだし

そういった方が歯科医師として満足に働けていると聞いたことがない・・・。

そういうお子さんに引導を渡せるのは本人か親御さんだけだ。

親御さんはこの正月に3月以降を考えた方がいい。

事態は待ってはくれない、2ヶ月後には必ず来る。

解決策を求められる可能性がある。

来年もまた繰り返すことがお互いにとって苦肉の策としても

それが必ずしもハッピーな5年後を迎えられる保証には何もならないことぐらいは

重々理解しているだろうが・・・・。

 

 

1/5追記

 ver3に上がりました・・・・。

興味ある方はどうぞ

spee.hatenablog.com