(続)とある最底辺歯科医の戯れ言集

日本語が不自由な歯科医師のろくでもないお話 コメントは承認制

卒業から国家試験への頭の切り替え109ver

もうそろそろ最後の卒試も終わって

判定待ちと言うところが多いんじゃないだろうか。

去年書いたこのブログをそろそろ蒸し返す頃だ。

 

spee.hatenablog.com

 

現役生で最初凄く成績が悪くて卒業も危うくて

それでもなんとか頑張って勉強して

国家試験当落選上ぐらいまで成績が上がってきて

卒業決まったー!

 

でここで緊張の糸が切れてしまう。

そして国家試験に落ちる。

 

なぜか1度切れた緊張の糸はなかなか戻らずに何浪もする。

というパターンにはまってしまう人がいる。

 

または予め二年計画を公言している人がいる。

最初の1年で卒業、次で国試合格という意味らしいが

大体こういう人は2年きっかりで国試にうからない事も多い。

 

 

というわけで卒業が決まってもここでホッとしては駄目だ。

詰め込んだ知識が解放されてしまえば、

それをまた覚え直すには相当な時間がかかってしまう。

 

もうこの時期は最後の追い込み

何回も言っているように知識の最終整理が必要

 

 

あと国家試験ギリギリで予備校呼んでる大学は注意。

予備校でやったことを全部復習する暇が無い可能性がある。

もうここまで来たらマイペースを貫いてもいいとは思う。

 

まあ体調管理も仕事のうちなので、生活を乱さず勉強するのが一番かと思う。

風邪等ひかずに国家試験を受験して頂きたいものだ。