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(続)とある最底辺歯科医の戯れ言集

日本語が不自由な歯科医師のろくでもないお話 コメントは承認制

歯学部6年生を無事に終了するには・・・

はい4月。

 

去年も書いたんだが、重要な事なんで今年も一応書いておく。

国家試験に対して卒業人数を絞ることがどんどんエスカーレトしている。

また、絞る時期もどんどん早くなりつつある。

 

 

spee.hatenablog.com

 

spee.hatenablog.com

 

 

 

国家試験の結果発表時に厚労省から出願者数も合わせて発表される。

出願は確か11月ぐらいが締め切りであり、その時点での6年生の実数とされる。

出願者数と受験者数の差をみるとどれだけ留年させたのか、がある程度わかる。

(もちろんその中には休学や、卒業保留も含まれる)

 

最近は出願前に留年させたり、成績が悪くて卒業の見込みがない学生を休学させたりして出願者数自体を圧縮する傾向にある。

出願者数自体が少なければ、留年何人させたか単純にマスクされてわからなくなる。

(大学のHP等で各学年の人数とかよく調べれば載っている所もあるが・・・)

 

そう、後8ヶ月で卒業できない学生がある程度出てきてしまう。

ということはもう11月ぐらいまでに卒業に関わる試験が何回もあるということ。

早ければ1学期に試験が始まる所だってあるだろう。

 

去年書いた内容

 

 

卒業試験複数回あるから、一番最初はまあある程度でいいや!

 

とか・・・・

 

所詮卒業の数%なんて試験、本気になるわけないだろ、アホか!

 

とか・・・・

 

 

 

はっきり言おう。そう思ってる

 

お前がアホ

 

 最初の試験を舐めて悪い成績を取るともうリカバー不可能ということが非常に多い

 

最近は試験に対するハードルがどんどん上がってきており、かなり高い得点率を要求されるようになっている。最初悪い成績をとると残りの試験で絶望的な得点率をはじき出さないといけなくなるため、事実上最初、または2回目の試験で留年が確定する学生が大量に発生する。

 

 今の6年生に求められるのは先行逃げ切り

 

これはもう国公立でも私立でも変わらなくなってきている。

 

 

特に成績が大学内で中ぐらいの可も無く不可も無い感じの底辺私立大学学生

今まで他大学と自分を比べることもなく、落ちこぼれというわけでもなく

まあ試験前にちょっとやればなんとかなってきた学生は危ない。

1学期からフルスロットルで勉強していかないと気付いた頃には留年ゾーン。

 

勿論ギリギリ進級できた学生は4月の段階で相当自分がやばい位置にいることを理解するべきだ。

クラスの30%~40%以上が卒業できない大学は腐るほどあるのだから・・・・。

 

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4月からある程度しっかりやっていかないと来年の3月に喜ぶことはできない。

まだ1学期だから、臨床実習がまだちょっとあるから・・・

ではなく、しっかり図書館や自習室に残って勉強していく。

日々の復習をする。

そういった積み重ねをしなければ国試、いや卒試にさえ合格することは難しい。

 

なぜなら国試や卒試はいつもの定期試験とは違う。

試験範囲は全部なのだから・・・

 

毎日の積み重ねをはじめるのが遅ければ遅いほど

卒業できない確率はどんどん上がっていく。

もう今日からコツコツ勉強するのが最良の手段だ。

 

 

 

毎年おんなじ事書いてるやん、ってことなんだが、

だって毎年同じ周期でまわってくるんだから(笑)

仕方無い

 

spee.hatenablog.com

 

 

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