(続)とある最底辺歯科医の戯れ言集

日本語が不自由な歯科医師のろくでもないお話 コメントは承認制

厚労省やる気満々なのか!!

前回紹介したワーキンググループの報告、少しずつ読んでいる。

 

www.mhlw.go.jp

資料2-1 歯科医師国家試験制度改善検討部会報告書(平成28年3月) (PDF:560KB)

http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10801000-Iseikyoku-Soumuka/0000120874.pdf

 

これは以前紹介した。

 

spee.hatenablog.com

 なんか前と文章ちょっと変わってない?

え?前回読んだとき気付かなかっただけ?

 

また、合格発表の際、卒業年次別受験者数・合格者数・合格率が公表されているが、それらの内容を多数回受験者への対応の検討に資する内容にすべきである。なお、これらの情報は厚生労働省のホームページに掲載するなど、関係者が容易にアクセスできる環境も整える必要がある。

これ、卒業年次別結果を毎年出していく、ということなんじゃないかなあ。それに何かをさらに+するってこと?

受験回数制限を真剣に考え出したということなんだろう。

 

多数回受験者であっても、歯科医師国家試験合格後は歯科医師臨床研修を実施する必要があり、歯科医師臨床研修が円滑に実施できるよう、継続的な臨床技能の研鑽が行われることに期待する。

 

 当然だが浪人が長くなると臨床から離れる時間が長くなる。それを何かの手段で補っとけと言ってるわけですが、これは具体的にはどうするつもりなんだろうか・・・・。

はっきり言うが、5浪以上した研修歯科医その他をみて臨床的になんとか物になりそうと思ったことがない。

5浪以上した人は半年ぐらい出身大学で臨床実習もう1回やらないと受験資格がないとかやれば面白いのにね。教官の負担が半端ない大学もありそう(悪魔) 。

 

大学別で卒業年次別結果まで出したら、文科省、厚労省共に大学を選別しに入ったと考えられるが、まあそこまではやることはないかな~?

そこまでやったら本気だと思う。

 

 

ちなみに歯科医師の需要予測も同じワーキンググループにあるけど、

これ、1日20人歯科医院に来院する仮定だと、歯科医師国家試験の合格者を1500人にしてもとても達成出来ない(笑)

日本歯科医師会さん、もう国家試験の合格者を1500人にしようが、無理ですよ

だって1500人にしても2035年でまだ17000人も多いんだから(笑)

今歯科医師会のメイン階層である50代ぐらいの先生が引退するぐらいの時でも駄目なんですよ?もう1500人という数字でみんなハッピーになれるなんてない事が明らかになったわけなので、数字の修正をお願いしますね。

 

 

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 これでamazonプライムビデオをテレビで楽しみまくり!

 もう最近地上波をろくに観てない(深夜のアニメをのぞく)