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(続)とある最底辺歯科医の戯れ言集

日本語が不自由な歯科医師のろくでもないお話 コメントは承認制

韓国に帰る留学生の免許取得

最近は日本の私立歯科大学に入学する韓国の方が多いらしい。

 

大学側からすると日本人だけでは定員を充足できない

韓国人側からすると韓国の歯科医師はリッチなので歯科医師になりたいが韓国では偏差値が結構高いし、一般の4大を出てからさらに4年なので楽に6年制大学に入りたい。

という利害関係の一致によるものらしい。

 

昔書いた記事はこれ。

 

spee.hatenablog.com

ちなみに朝鮮日報の元記事は倉庫行きで会員にならないと見られないようだ。

 

実際こういった学生がどうやって韓国で歯科医になれるのかふと疑問に思ったので調べてみた。

 

korea dentist national exam

で検索したら簡単にみつかった。

Korea Health Personnel Licensing Examination Institute

 

これによると海外の専門機関と韓国から認定されている大学を卒業し、その国の国家試験をパスしたもののが受験資格を有すると書いてある。

そして1次試験を受けてパスしさらに韓国の国家試験に合格すると韓国での歯科医師免許が与えられるようだ。

シラバスとか色々な物を用意しないといけないようだ。

なかなか厳しいが、それでも日本に来るわけなんで魅力的なんだろう。

確か朝鮮日報がまあフリーで読めた時に日本では10校以上認定されていると書いてあったような・・・・。

特にK大学とか韓国からの学生が多くて部活もその学生さんがいないと成立しないと聞いたことがある。

ただし、こういった私立の多くは国の財源から助成金をもらっているわけで、あまりにも海外の方が多いのは私としては納得出来ないところがあるが、一体クラスの何%がそうなんだろうかね・・・・?

 

 

後、男性の場合韓国では兵役があるわけだがそれはどうなるんだ?

詳しい方教えて頂けると幸いです。

 

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