(続)とある最底辺歯科医の戯れ言集

日本語が不自由な歯科医師のろくでもないお話 コメントは承認制

ここ1か月のヘルスケア大学の医師数の変遷

ヘルスケア大学のこの1か月の医師数変動はかなり劇的だったので少しまとめてみた。

 

医師総数

なお、総数は一応ヘルスケア大学の表記を使用している。ここを偽装されている場合1名ずつ調べる必要があるが、そこまで暇ではない。

5/22  4579名

6/7  3722名 

6/8  3013名

6/9  2890名

6/11      2779名  

登録医師の再確認を行う事をヘルスケア大学側が発表

6/12  1242名

6/13  1488名

6/17  1486名

6/26  1526名 

 

5/22時点では4579名もいたのだが、わずか3週間で1800名ほど減少。

ここでヘルスケア大学側が登録意思未確認の医師を再度確認がとれるまで外すという決定を発表。

6/12に一気に医師数が1242名まで減少したがそこから再度増加に転じている。

数としては2週間で284名増加した。

下の表の減少率は5/22を分母としたもの、増加率は6/12を分母としてそれ以降の増加率を算出している。

6/26の医師数は5/22の1/3まで減少しているが、6/12からすると22%増加している。

f:id:spee:20170626181603j:plain

 

 

医師の内訳

最初100名以上の区分になっている分野のみ集計

5/22→6/11→6/12→6/26の変遷

医科系は40%台まで落ち込んだ後にやや持ち直しているがその伸びは少ない。

歯科は元々人数が膨大だったため6/12の段階で5/22の20%まで減少したが、5/22の30%台まで復活している。

他の歯科の分野に関しても他の医科系よりも6/12からの増加率は高い。

つまり6/12から6/26までの医師数の増加のかなりの部分は歯科によるものである、と結論づける事が出来る。

勿論、最初歯科医師が異常に多かったわけで、その再確認をとれば当然だが歯科が主体で増えるだろう。今後どこまで回復していくのかに関しては注意深く観察する必要がある。ただし、6/12以降より歯科医師として登録されている人物に関しては、ヘルスケア大学が書いている通りに各医師に登録の意思を確認し了承しているとしたら、もう自分はヘルスケア大学について詳しく知らなかった、という言い訳は通用しないだろう。それは勿論他の医師に関しても同様ということになる。

 

 

f:id:spee:20170626181744j:plain

f:id:spee:20170626181757j:plain

f:id:spee:20170626181807j:plain

f:id:spee:20170626181816j:plain

f:id:spee:20170626181822j:plain

f:id:spee:20170626181830j:plain

 

f:id:spee:20170626182354j:plain

 

 まとめ

他の業種が5/22の40~50%ぐらいに落ち着いているのに対して歯科は5/22の30%となっている。しかし確実に再度増加してきており、医師数における歯科医師の割合はかなり多いはずでおそらく約半数はそうだろう。どれほど再増加するか今後の人数の変動に関しても経過を観察していく必要がある。

 

 

参照

 

spee.hatenablog.com

 

spee.hatenablog.com

 

 

 参考資料

5/22の詳細

f:id:spee:20170626171145j:plain

6/11の詳細

f:id:spee:20170626171236j:plain

 

6/12の詳細

f:id:spee:20170626171258j:plain

6/26の詳細

f:id:spee:20170626171859j:plain