(続)とある最底辺歯科医の戯れ言集

日本語が不自由な歯科医師のろくでもないお話 仕事多忙で更新中断中

第111回歯科医師国家試験の結果発表日について

なぜかうちに来る

 

結果発表日を検索してこのブログに来る人が毎年ある程度いるので一応載せておきたい。

2月に行われた試験は

第111回

なので間違いないように。

 

www.mhlw.go.jp

 

去年FBでシェアされてきたのが109回の結果だったことがあった。

110回のデータのつもりだったんだろうね。。

まあ、1年に1回しか興味持たない人も多いと思うので回数なぞわからん!ていうのもわかるけど、回数ずれてるのわかったらちょっと恥ずかしいよね。

流石に111のぞろ目だから、これ読んだら忘れないか(笑)

 

2018/03/19追記

発表されました。結果はこちらから

 

 

 

今年は月曜日ですよ!

今年の発表日は

3月19日(月) 14:00

に厚労省の結果発表サイトで発表される。

www.mhlw.go.jp

最近金曜日が多かった気がするんだが、今回は週明け。

月曜日か・・・。

2月が28日までしかないから、実は後27日で発表。 

 

今年から大幅に傾向が変わりました

変わったんだけど、結果はいつもと同じ様に2000人合格なのか

それよりも少ない合格者数なのか

それは厚労省のお偉いさん以外わからない。 

受験者数が少ない可能性もあり、それなら合格者数も少なくていいよね?なんて事にならないといいんだけど。

 

注意事項

医師国家試験と同時刻に発表されるため、以前はサーバーがダウン寸前の状態で遅延しまくっていたのだが、ここ2年ぐらいは快適に動いている。

受験者の方はまず自分の番号を確認すべし。

 

厚労省のHP上では全体の結果や削除問題などは発表されるが大学別の合格率は発表されない。

大学別に関しては厚労省から発表されたデータを各予備校が表に起こして15時~16時ぐらいに各予備校のサイトにアップされる。

大学にいれば、大学の教務課などにFAXで送られてくるので14時すぎに大学別の結果を知ることも可能であるが、そこまでする学生はそうそういないか。

予備校によって大学別合格率の記載が異なるので注意が必要。

AとDではここ数年志願者数を故意にカットしてサイトにアップしている。

 

最終的に何点とったかの結果は葉書で2,3日後に登録した住所に届く。

落ちた人で必修で1点足りない、とか領域で1点足りないとかそういう事がわかるのがこの葉書。

合格した人はとりあえず保管しておくように。

 

最後のロンバケ、楽しんでください

国試落ちなきゃ人生最後のロングバケーションになる・・・はず。

卒業旅行とか行く人も多いんでしょう。

楽しんで欲しいが、落ちたときどうするかは予め直前までに決めておくように。

なぜなら、最近浪人生が多くて大手予備校がすぐに満杯になってしまう可能性がある。

落ちたあああああ、で悲しんでて2,3日経ってから活動起こしてももう遅い、って充分ありえるからね。注意されたし。 

 

AMAZONさん

摂食嚥下、今回国試にかなり出題された。今後も同様な出題になるだろう。

摂食嚥下に関してはもの凄い量の書籍が出版されているが、どれか1冊と言われれば間違いなくこれ。

最近改訂されたばかりだし、それほど高いわけでもない。

わからない用語を調べたりするのにも充分使えるので、国試受験前の5年生からおすすめしたい。

勿論、今まで摂食嚥下よくしらなかったけど、最初から勉強したい、という先生達にもまず読んで頂きたい本だ。

 

摂食嚥下リハビリテーション第3版

http://amzn.to/2CDN3mT

 

参考資料

発表されるまで去年の結果でもいかがですかー? 


一昨年の結果もあるよー?