(続)とある最底辺歯科医の戯れ言集

日本語が不自由な歯科医師のろくでもないお話 

第113回歯科医師国家試験の日程発表

 

 

毎年この時期

厚労省から来年行われる第113回歯科医師国家試験の日程が発表された。

毎年7月頭に発表が行われている。

詳細は以下を参照して頂きたい。


来年の試験日は

令和2年2月1日(土)、2月2日(日)

となった。

これは例年2月最初の土日であるので想定内。

医師国家試験は必ず翌週となる。

 

例年通りランスタッドが管理する

f:id:spee:20190701101214j:plain

ランスタッド

 

合格発表日

令和2年3月16日(月)14:00

である。これで3年連続で月曜日であり、月曜固定になったようだ。

 

f:id:spee:20190701101317j:plain

合格発表日

 

出題委員

113回の出題委員

なんと、今年は滅茶苦茶変わったよ。

委員長が佐々木先生から朝田先生にチェンジ。

変更された先生を赤線にしたけど、1/3ぐらい変わってる。

これは問題も結構変わりそう。

f:id:spee:20190701110736j:plain

113出題委員

今回新しく出題委員になられた先生方

 

池邉 哲郎 先生

福岡歯科大学 口腔外科学

 

石井 信之 先生

神奈川歯科大学 口腔統合医療学講座 歯髄生物学

 

井上 富雄 先生

昭和大学 口腔生理学

 

大久保 力廣 先生

鶴見大学 有床義歯補綴学

 

小方 頼昌 先生

日本大学松戸歯学部 歯周病学

 

柿本 直也 先生

広島大学 歯科放射線学

 

河合 達志 先生

愛知学院大学 歯科理工学

 

川元 龍夫 先生

九州歯科大学 顎口腔機能矯正学

 

窪木 拓男 先生

岡山大学 インプラント再生補綴学

 

久山 佳代 先生

日本大学松戸歯学部 病理学

 

小林 真之 先生

日本大学歯学部 薬理学

 

佐藤 聡 先生

日本歯科大学新潟生命歯学部 歯周病学

 

品田 佳世子 先生

東京医科歯科大学 口腔疾患予防学

 

清水 武彦 先生

日本大学松戸歯学部 小児歯科学

 

玉置 勝司 先生

神奈川歯科大学 全身管理医歯学講座 顎咬合機能回復補綴医学

 

津賀 一宏 先生

広島大学 先端歯科補綴学

 

筑波 隆幸 先生

長崎大学 歯科薬理学

 

日野出 大輔 先生

徳島大学 口腔保健衛生学

 

藤原 卓 先生

長崎大学 小児歯科学

 

古澤 成博 先生

東京歯科大学 歯内療法学

 

水田 健太郎 先生

東北大学 歯科麻酔学

 

宮脇 正一 先生

鹿児島大学 歯科矯正学

 

山本 龍生 先生

神奈川歯科大学 災害医療・社会歯科学

 

芳澤 享子 先生

松本歯科大学 口腔顔面外科学

 

吉田 明弘 先生

松本歯科大学 口腔細菌学

 

 

ちょっとした独り言

口腔機能低下症・・舌機能がらみ

部分床義歯は今年も難しいかもしれない・・・。

今年も睡眠時無呼吸、顎関節、orofacial painはどれかが・・・

エンドはNi-Tiファイル、顕微鏡系・・・・

災害医療・社会歯科学の教授・・・う??法歯学の問題・・・トリアージ・・・

インプラントの問題がちょっと増えてデジタルが減る???

 

ちょっとした独り言を拡張したいのでコメント募集しますが、精度が必要ですので大学教官クラスの予想お待ちしています。

 

112回時の出題委員                  

f:id:spee:20190701081143j:plain

第112回歯科医師国家試験出題委員

 

 

シミュレーション

毎年4月頭に来年の歯科医師国家試験はこうなる!と予想している。

10か月前に予想するという暴挙だが、毎年あまりはずさない。

合格者数2000人枠がどこまで続く物なのか?