(続)とある最底辺歯科医の戯れ言集

日本語が不自由な歯科医師のろくでもないお話 

私立大学歯学部の国家試験受験者数

 

 

卒業確定が遅い・・・

色々情報をうけているが、卒業が確定するのがどんどん遅くなっている。

1月15日ぐらいにピークがあり、1月22日にまたピークがあり、1月29日に総合発表という大学すらある(急に1月24日に発表が繰り上がった模様)。

 

2月1日が国試なのにな!!

ギリギリまでテンションを引っ張って国試に持っていくという理論なのはわかるが、引っ張りすぎではないだろうか?とも思う。

今の学生はそこまで器用でもない。

卒試と国試の勉強を並行してできないし、うまく卒試から国試へ頭が切り替わらない人もいる。

卒試が国試と乖離した内容である場合、引っ張れば引っ張るほど傷が深くなるのではないかな・・・と思うのだがそれは結果が出ればわかるだろう。

 

現役国試受験予定者数公開

11月に予想したデータをベースに話をするので詳細は以下を参照して頂きたい

最初は卒業者数としていたのだが、秋期卒業とか色々あり結局現役扱いで国試を受験する予定者数とすることにした。

大体卒業保留も最終的には卒業するしね・・・。

とりあえず、今把握している分を公開する。

(信頼性は100%ではないので注意)

 

2020/01/28 18:24現在

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某トップ独走大学はおそらくこれでOK

やはり自分の予想など全くアテにならいが・・・・案外総数は揃った。

 

国公立も絞っている?というコメントを頂きましたが、さあどうでしょうか。

2校ぐらい出願前留年で若干人数を調整しているという話を聞いているが、私立からすると本当にごく僅かなので、あまり国試受験者数全体に与える影響は大きいとは思っていない。

 

11月の予想から私立現役を変更

国公立現役 615名

私立現役  1386名

浪人    1278名

合計    3279名 

ただし、某大学などは国家試験当日に大学側から受験票を渡さずに国試受験させないなどということをしている、という噂もある。

勿論浪人もここから諦めたり、ずっと未受験だった多浪生が急遽受験することだってありえるし、体調不良になって受験できないとかもありえるだろうから、人数はここから変動があることはご了承いただきたい。

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国家試験受験者数推移

これからすると3279人は3321人受験した106以来の受験者数となる。

しかし、106では2400人ベースで合格者がいたが、今回は2000人ベースであり2050~70人ぐらいの合格者がMAXと考えられる。

試算してみると

2050/3279*100=62.5%

となるため、少し合格者数を増やして合格率63%ぐらいになるのではないかと予想する。

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おそらく最も合格率が低かった107ぐらいの水準かな?

ということは110や111よりも厳しいということになりそう。

勿論、これはあくまで1個人の予想であり正確性に関して100%保証はできないことをご理解いただきたい。 

いままでの傾向からすると国公立現役は合格率への影響は比較的少ない。

影響を受けやすいのは私立現役と浪人

特に浪人は厳しい戦いになると思うので注意が必要ではないかと思う。

悔いの残らない勉強を今日明日明後日と積み重ねていって欲しい。

 

お知らせ

国家試験2日目終了後にこのブログにて毎年恒例のアンケートを開始します。

国試受験者であればどなたでも回答可で最短2.3分で終わります。

スマホで回答可能なので是非ご協力をお願いします。

 

↓去年の結果

 

国試直前に読んで欲しいブログ 

今日卒業出来た人はこれを読むべし。

spee.hatenablog.com

 

卒業して少し落ち着いた人はこれを読むべし。

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健闘をいのる