(続)とある最底辺歯科医の戯れ言集

日本語が不自由な歯科医師のろくでもないお話 

歯科医師国家試験合格率推移2022入学版(国公立大学)

 

国公立は私立とは異なる形式での情報提供

国公立大学については私立大学とは異なり国家試験の結果メインの情報提供となる。

私立のように学生数を裏で操作している大学が殆どないため、そこまで裏事情を書く必要が無いからだ。

なので、タイトルも歯科医師国家試験合格率推移としている。

 

国公立大学は私立と比較して偏差値が高く学力が担保されている。

そのため、大学が特別な事をしなくても国家試験の合格率は私立が羨むほどの成績をたたき出せる大学が多い。むしろ、国家試験対策をしてもそれほど大きな効果は期待できないだろう。

しかも私立は手厚い教育だが国家試験にいきつくまでに相当学生数が絞りこむので、実質的には見た目以上に差があると考えて良い。

しかし、国公立大学も徐々にストレート合格率が下がってきており、60%台が多くなってきている事には注意が必要である。

 

え?国公立の大学に入っても6年で歯科医師になれる割合が60%台なの?

という印象を持った人もいるだろうが、国公立歯学部は医学部志望者が1年時に仮面浪人で在籍している可能性があり、医学部に合格して退学、または復学しても留年ということで自然と%が下がる傾向は否めない。

色々と情報を集めた結果、大体10%ぐらいは上乗せして考えてもよいのではないかと個人的には考えている。

それでも20~25%ぐらいはどこかでつまずく、ということは念頭に置いた方がよい。

 

なお、国公立大学の進級卒業などの状況に関しては以下の有料noteに詳細が記載されているので、興味がある方はご購入頂きたい。12校全部載っていて500円である。

note.com

2022verは来年4月に公開予定(当然1字もまだ書いてないが)

 

語句がよく解らない方は

こちらを参照

表について

表の合格率の青字は全国平均以上、赤字は全国平均以下

出願者数ー受験者数は出願後に留年になったであろう人数

補正合格率=合格者数/志願者数 表の合格率=合格者数/受験者数

6年ストレート合格率は70%以下を赤字

総合は101から14年間の現役、浪人の国家試験合格率の総計

 

注意:国公立歯学部は仮面浪人で医学部再受験で1年で退学したりする人がいるため、6年ストレート合格率は少し低めになる。私立と比較する際には10%ぐらい上乗せしてもよいぐらいと考えている。

偏差値に関しては河合塾の2021/9/20当時の前期日程のデータを使用した。

偏差値は今後変動する可能性がある。

 

北海道大学

偏差値:55.0(共通テスト得点率76%) 前年度偏差値60

定員:43名+2年時に10名で53名

R1年度:受験者数204人 合格者数44 倍率4.64 入学者数43

R2年度:受験者数242人 合格者数48 倍率5.04 入学者数43

R3年度:受験者数81人 合格者数45 倍率1.80 入学者数43

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北海道大学歯学部

国家試験合格率の推移

国家試験の合格率はかなり優秀な成績である。提示したデータ期間で全国平均を下回った年は1年もなく、国公立でも有数の安定感である。

ここ3年間6年ストレート合格率も70%以上をキープしている。

浪人合格率はトータルで50%を超える程度でそこまで良くはないが、114の合格率はあまり良いとは言えないので過信は禁物である。

 

総評

入試倍率は今年大幅にダウンして2倍を切ってしまった。北大は今年から後期日程を廃止したため、これの影響が大きいと考えられる。後期日程は倍率が高いのが当たり前なので、これをやめれば倍率は相当下がるだろう。

浪人休学者の割合は8%程度で、国公立の平均よりも低くよほど底辺にならなければすんなり卒業できる。

高い確率で6年で歯科医師になれる大学であることは長年の実績で証明されているのでお勧め度は高い。

 

東北大学

偏差値57.5(共通テスト得点率75%) 前年度偏差値57.5

定員:53名

R1年度:受験者数150人 合格者数57 倍率2.63 入学者数53

R2年度:受験者数133人 合格者数61 倍率2.18 入学者数53

R3年度:受験者数120人 合格者数58 倍率2.07 入学者数53

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東北大学

国家試験合格率の推移

全国平均を下回ったことはここ10年はない。比較的手堅い大学と言えるが、北大ほどの安定感はない。何年かに1回悪い年が来る。

6年時はほぼ全員卒業であるが、110では6名が留年してその学生が情報を新聞社にリークするという騒ぎになった。話を聞いていると学生側に問題があったようだ。

浪人の合格率は最近はかなり悪く避けるべきである。

総評

徐々に入試倍率を下げており、今年は2.07倍、偏差値は57.5と国公立歯学部の中ではそれほど入学が難しいわけではない。

留年休学者の割合は少しずつ上昇して15%を超え、国公立の平均をわずかに上回るラインとなっている。2年生が危ない。

6年ストレート合格率は70%をわずかに下回る程度である。下2割程度はどこかでやられる可能性がある。

西日本の国立大学の成績と比較するとまだまだ優秀である。倍率も下がり気味なので狙い目ではないだろうか。

 

東京医科歯科大学

偏差値62.5(共通テスト得点率78%) 前年度偏差値62.5

定員:53名

R1年度:受験者数187人 合格者数58 倍率3.22 入学者数51

R2年度:受験者数175人 合格者数60 倍率2.92 入学者数52

R3年度:受験者数165人 合格者数58 倍率2.84 入学者数53

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東京医科歯科大学

国家試験合格率の推移

以前は医科歯科といえば国試の成績は国公立では下から数えた方が圧倒的に早かったが、ここ数年国公立でトップクラスの成績となっている。今年はあまり良いとはいえなかったが、それでも以前と異なり持ちこたえている。

浪人生の合格率は67.2%とかなり高い。万が一浪人してもなんとかなるはずである。

総評

偏差値は62.5で倍率は3倍ぐらいを維持しており、国立の歯学部では難しい部類に入る。

留年休学者の割合は12.6%程度と以前より下がったが、5年のCBTで底辺層が留年する可能性がある。

国家試験の合格率は優秀なのだが、ここ3年間の6年ストレート合格率自体はあまり良いとはいえないので、底辺層にはならないように。

関東に1校しかないわりにそこまで倍率も高くないし、国家試験の合格率も優秀であるため充分推せる大学だ。

 

新潟大学

偏差値55.0(共通テスト得点率74%)  前年度偏差値52.5

定員:40名

R1年度:受験者数145人 合格者数44 倍率3.30 入学者数40

R2年度:受験者数201人 合格者数45 倍率4.47 入学者数40

R3年度:受験者数171人 合格者数41 倍率4.17 入学者数40

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新潟大学

国家試験合格率の推移

国家試験の合格率は国公立の中では中位集団である。現役のある程度は必ず落ちるので注意が必要である。

この大学の特徴は留年が少ない事による驚異的な6年ストレート合格率の高さである。ここ数年は70%後半から80%を超えるまでと国公立の中でもトップクラスである。

浪人の合格率は45.0%と低いほうなので注意が必要である。

総評

偏差値は去年52.5でマジかよ!という感じだったが今年は55.0と少し上昇。それでも他の国公立大学と比べると低めである。倍率は4倍をキープしており人気である。

前述したとおり、留年休学率は10%程度で国公立の中でも低いほうだが、2年生で留年するようになった?ようで4年後から6年ストレート合格率も少し下がる可能性が高い。しかし、それでも西日本の大学と比較すると高いだろう。

下2割程度に入らなければ6年で歯科医師に高い確率でなれる。倍率は高いが狙い目だろう。

 

 

大阪大学

偏差値62.5(共通テスト得点率79%) 前年度偏差値62.5

定員:53名

R1年度:受験者数118人 合格者数54 倍率2.19 入学者数53

R2年度:受験者数101人 合格者数54 倍率1.87 入学者数53

R3年度:受験者数126人 合格者数56 倍率2.25 入学者数53

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国家試験合格率の推移

国家試験の合格率は国公立大学の中では悪くもなく良くもないレベルである。90%を超える事は最近希であり、毎年5名ぐらいは必ず国試に落ちる。

6年生は卒業試験がないためほぼ卒業できるが、たまに留年する人がいる。

浪人の合格率は65%と異次元の合格率であり、多浪するリスクは低い。

総評

医科歯科と双璧と認識される国立大学であり偏差値62.5とかなり高い。去年倍率が2倍を割ってしまったが、今年は2倍をキープしている。

留年休学者の割合は20%弱と国公立では上から2番目の数字であり注意が必要である。2年時に結構な割合が留年する。その後はあまり留年しないようだ。

留年率が高いため6年ストレート合格率は以前よりは改善しているが65%程度の年が多い。ただ、西日本の国立大学のなかでは悪い方ではない。

下3割に入らないよういにすれば大体は6年で歯科医師にはなれるはずである。

 

岡山大学

偏差値57.5(共通テスト得点率75%) 前年度偏差値57.5

定員:48名

R1年度:受験者数133人 合格者数49 倍率2.71 入学者数48

R2年度:受験者数101人 合格者数49 倍率2.06 入学者数48

R3年度:受験者数103人 合格者数54 倍率1.91 入学者数48

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岡山大学

国家試験合格率の推移

国家試験の合格率はここ5年は安定した数字で、国公立大学でも上位群である。

6年ストレート合格率はたまに70%を割ることもあるが、75%以上の年も多くかなり優秀である。留年休学者率がかなり低いため、今後もかなり高い6年ストレート合格率を維持していくと考えられる。

浪人合格率はここ2年ほど奮わず多浪の危険性もあるので注意するべきである。

総評

偏差値は57.5でここ最近は倍率が下がってきており今年はついに2倍を割ってしまった。受験者数はそこまで変わってないので、今後も2倍前後と国公立では低い倍率で入学できそうだ。

留年休学者の割合は6.0%で国公立では抜群に低い。新潟大学の留年休学者率が上がったため、岡山大学がトップに躍り出た。

偏差値、倍率、6年ストレート合格率、色々考えると穴場感が強い。

 

広島大学

偏差値60.0(共通テスト得点率73%) 前年度偏差値60.0

定員:53名

R1年度入学試験:受験者数266人 合格者数56 倍率4.75 入学者数53

R2年度入学試験:受験者数310人 合格者数59 倍率5.25 入学者数53

R3年度入学試験:受験者数144人 合格者数57 倍率2.53    入学者数53

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広島大学

国家試験合格率の推移

国家試験の成績は国公立では中位~下位層である。

留年率が比較的高い、国家試験の合格率があまり良くない事から6年ストレート合格率は7年連続で70%を割っている。

6年生はほぼ留年しない。

浪人の合格率は47.9%と芳しくないが、ここ2年は他の国公立の浪人が壊滅的な結果になっているのに対してこの大学の浪人はなんとか踏ん張っている。

総評

偏差値は60で倍率は5倍を越えていたのだが、今年は受験生が激減して2.5倍程度の倍率に下がっている。

全体の留年休学者率は国公立では高い方で16.2%である、2、5年あたりに留年のリスクがあり、高学年では留年休学経験者の割合は25%ほどになる。

なぜ今年急に受験者が急減したのかが分からないところだ。どちらにしても6年ストレート合格率はあまり高くないわけで、6年で歯科医師になる事を重視するなら隣県の方がお勧めできる。

 

徳島大学

偏差値57.5(共通テスト得点率74%) 前年度偏差値57.5

定員:40名

R1年度:受験者数157人 合格者数43 倍率3.65 入学者数40

R2年度:受験者数183人 合格者数45 倍率4.07 入学者数40

R3年度:受験者数154人 合格者数44 倍率3.50 入学者数40

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徳島大学

国家試験合格率の推移

国家試験の合格率は国公立ではかなり悪く2年連続で最下位である。ここ数年11月に卒業判定をしており、出願前に留年させて出願者数を圧縮しているのに2年連続で最下位ということは状況は良くない。

今年は6年ストレート合格率も60%と国公立のなかで圧倒的最下位となってしまった。

浪人の合格率は49.4%だが、ここ2年は問題の難化により合格率崩壊気味の国立もある中でこの大学は比較的粘っている。

総評

偏差値は57.5とそこまででもないが倍率は3倍以上と案外入学は難しい。四国で1校しかない事が原因だろうか。

留年休学者の割合は15.0%程度で国公立の平均よりやや高い。傾向が変わり4年で結構留年するようだ。

6年生で出願前に絞られ、卒業しても国試で大量死してしまうリスクを考えるとこの大学で下3割はかなり危険度が高い。国公立ならどこでもよい派はまずは除外濃厚の大学である。

 

九州大学

偏差値57.5(共通テスト得点率76%) 前年度偏差値57.5

定員:53名

R1年度:受験者数184人 合格者数57 倍率3.23 入学者数52

R2年度:受験者数138人 合格者数55 倍率2.51 入学者数53

R2年度:受験者数148人 合格者数55 倍率2.69 入学者数51

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九州大学

国家試験合格率の推移

国家試験の合格率はずっと低迷しており、たまに良い年があるという程度である。

毎年の傾向として10名程度浪人になってしまう可能性が高い。

6年ストレート合格率は留年休学者率の高さと国家試験の合格率の悪さから70%前後にとどまっている。

浪人の合格率は63.4%と高いが、ここ2年は相当芳しくないので浪人は避けるべきである。

総評

偏差値は57.5で倍率は2.5~3倍弱である。以前と比べると倍率は下がっている。

留年休学者の割合は国公立最高の24.1%で、1校だけずば抜けている。1年から2年に上がる際に18%も落ちるので1年生から気が抜けない。

6年ストレート合格率と留年休学者率から総合すると底辺層は多留のリスクが高い。

下3割は危険と言わざるを得ないので半分以上には居たい所である。

国公立で最高の留年休学者率と低迷する国家試験の現役、浪人の合格率を加味すると強くお勧めできない。ただ・・・福岡はいい街だ。

 

長崎大学

偏差値57.5(共通テスト得点率74%) 前年度偏差値60.0

定員:50名

R1年度:受験者数260人 合格者数50 倍率5.20 入学者数50

R2年度:受験者数181人 合格者数50 倍率3.62 入学者数50

R3年度:受験者数139人 合格者数50 倍率2.78 入学者数50

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長崎大学

国家試験合格率の推移

国家試験の成績は国公立では徳島と並び底辺クラスだったが、今年の合格率は全国平均を越えた。この大学も出願前に人数が間引かれているという噂がある。

6年ストレート合格率は国試の合格率が悪いため、どうやっても70%はいかない。それでも以前の50%よりは改善している。

浪人の合格率は50.2%であり、悪くもないが良くもないが、最近の浪人の合格率はかなり悪い。浪人の数自体も他の国公立より多く多浪生もいるだろう。

総評

偏差値は57.5で倍率は5倍ぐらいあったのだが、今年は急落して3倍を切ってしまった。これは何が原因かは自分にはよくわからなかった。受験科目とか比率が変わっただろうか?

留年休学者率は14%程度で国公立の平均とほぼ同じである。それほど高いわけではないが、6年生では20%ぐらいが留年休学経験者となる。

底辺30%程度は留年や浪人のリスクが伴うので注意が必要である。以前より入学に関しては狙い目になった可能性が高いが、優先順位としては低めにしておいた方が良いだろう。

 

鹿児島大学

偏差値55.0(共通テスト得点率75%) 前年度偏差値57.5

定員:53名

R1年度入学試験:受験者数190人 合格者数53 倍率3.58 入学者数53

R2年度入学試験:受験者数126人 合格者数54 倍率2.33 入学者数53

R3年度入学試験:受験者数164人 合格者数58 倍率2.83 入学者数53

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鹿児島大学

国家試験合格率の推移

国家試験の合格率は良いとはいえない。たまに沈没する年があるので注意である。

6年ストレート合格率は留年休学者率が低い事から70%を越える事が多く、今年に至っては80%近くとなっている。

浪人の合格率は50.3%であり、良くもなく悪くもなくというレベルであるが、今年は壊滅的であり、今後も国試の難化が予想される以上現役にこだわるべきである。

 

総評

偏差値は55.0で倍率は3倍程度である。年によって受験者数にかなりばらつきがある。

留年休学者率は去年までは国公立最低だった。しかし今年1年生が多数留年したため、11.1%まで上昇。2年生の留年休学者率も高いため、5年後には6年ストレート合格率が低下することが予想される。

いきなり1年生の進級が厳しくなった理由は不明である。

後4年はある程度の6年ストレート合格率を維持できるだろうが、それ以降はわからないし、おそらく下がるだろう。

偏差値も低めで倍率もそれほどでない事、6年ストレート合格率がある程度高い事から比較的お勧め出来る大学であったが、今後はそこまででなくなる可能性があるので注意してほしい。

 

九州歯科大学

偏差値55.0(共通テスト得点率72%) 前年度偏差値52.5

定員:95名

R1年度入学試験:受験者数404人 合格者数98 倍率4.12 入学者数95

R2年度入学試験:受験者数302人 合格者数102 倍率2.96 入学者数95

R3年度入学試験:受験者数467人 合格者数98 倍率4.77 入学者数95

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九州歯科大学

国家試験合格率の推移

国家試験の合格率は3年に1度ぐらい下がる事があるが、比較的安定している。

特筆すべきは6年ストレート合格率であり、調査し始めてからずっと70%をキープし続けており、最近は80%程度と極めて高い数値である。

浪人の合格率は47.8%と決してよいわけではない。特に今年の合格率は今後の浪人の厳しさを予期させるものだった。

 

総評

偏差値は55.0だが倍率は今年5倍近くにまで上昇している。国公立の中でもかなりの人気を集めている。やはり高い6年ストレート合格率のせいだろうか?それとも入学定員が他大と比較して多いからだろうか。

留年休学者率は8.5%と国公立の中ではかなり低いが、4年生で結構留年したようで、3年後には6年ストレート合格率が下がる可能性がある。引き続き留年していくのかどうかは経過をみていく必要がある。

6年ストレート合格率の異常なほどの安定感を考えると入試時の倍率は高いがお勧めできる大学だ。ただ、他の国立大学からすれば、いいかげん定員削減しろよ・・・と思われているのは間違いないだろう。 

 

まとめ

1)6年で歯科医師になれる確率から推せるのは九州歯科と新潟、岡山

2)国家試験合格率と入学のしやすさのバランス的に東北と鹿児島も推せる

3)広島、徳島、九州、長崎あたりはなかなか厳しい

4)受験者数が減少している大学が多い。北大に関しては後期日程廃止の影響が考えられる。

 

参考資料

以下のブログ参照

令和3年度 各大学歯学部の入学状況及び国家試験結果が公開 - (続)とある最底辺歯科医の戯れ言集

私立編

歯学部状況解析2022入学版(私立)(北日本編) - (続)とある最底辺歯科医の戯れ言集

歯学部状況解析2022入学版(私立)(関東編) - (続)とある最底辺歯科医の戯れ言集

歯学部状況解析2022入学版(私立)(中部・西日本編) - (続)とある最底辺歯科医の戯れ言集