(続)とある最底辺歯科医の戯れ言集

日本語が不自由な歯科医師のろくでもないお話 

エンパワーヘルスケアの患者情報紛失

 

ここ数日歯科医師国家試験の結果に関して多くの閲覧を頂きました。

開業医の先生方もおそらく多くの方がごらんになったと思います。

しかし、実際開業医の先生に読んで頂きたいのはこちらの方。

情報を頂きました

とある方から情報を頂きました。

是非、これを広めて欲しいと。

了解いたしました!!

 

 

今回のお話は

EP〇RK〇科の制作会社であるエンパワーヘルスケア

 

ええ、当ブログをDMCA申請したあの会社です。

当ブログとの経緯は下の方にあるリンク集を参照していただきたい。

 

エンパワーヘルスケアやっちゃった

http://www.empower-hc.com/docs/pdf/ehc20170906.pdf

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患者情報530名紛失!!

だいぶやっちゃってますよ。

これだけでもだいぶ大変なこと。

Drが1人の患者情報病院外に持ち出しただけで大変な騒ぎなのにね。

まあ検査結果とかはないにしろ。

EPA〇Kは医科もやっているわけで、これが歯科医院なのか、医院なのかはわからない。

医科も可能性があるわけでご注意を。

 

不可解

しかし、疑問なのはなぜクリニックからエンパワーヘルスケアに患者情報をUSBで郵送したのか・・・。

その患者情報は一体何に使われるのか?

他の医院もエンパワーヘルスケアに患者情報を送っているのか?

非常に気になるところ。

EPA〇Kを使用している歯科医院を受診すると自分の情報がなぜかEP〇RKの制作会社に送られる可能性がある、とすると大変な事ではないだろうか・・・。

 

しかし、USBの中に誰でも閲覧できる生データがあったとしたら送付方法等かなり不適切な気がする。

 

エンパワーヘルスケアはネット受付とかアポイント管理などのサービスもやっていたりするのでその関係・・・・なのか????

それとも患者データベースでも作っていたか。

 

よくわからないので、EP〇RKなどエンパワーヘルスケアとご契約の医院様。

なぜ患者情報を郵送する必要があるかおわかりになるようでしたらご教授頂ければ幸いです。

 

 

AMAZONさん

Visual Dermatology 2017年1月号 Vol.16 No.1 (ヴィジュアルダーマトロジー)

これ、皮膚科の本です。

口腔粘膜病変から全身疾患をどう判別したかなどが結構詳しく載ってます。

尋常性天疱瘡、SLEなどなど。

この内容で3000円は正直安い。

鑑別疾患等も記載され、さらに皮膚科医がどういう風に治療したか、なども書かれてて口腔外科の先生だけではなく一般開業医の先生も一冊医院においてて損はない本。

一度Twitterで紹介したら瞬く間に売り切れてしまったんですが、また入荷した模様。

月刊誌ですので、数に限界があると思われます。

完全に無くなってしまう前に是非。

http://amzn.to/2HQM71y

2017/12月号の金属アレルギー系の話もなかなか面白いので是非。 

原因不明で散々やり尽くして最後1本根治しただけで劇的に皮膚症状が治った小児の症例が凄かったです。

 

 

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