(続)とある最底辺歯科医の戯れ言集

日本語が不自由な歯科医師のろくでもないお話 

冬の国試勉強法に関する過去のエントリー

一応まとめ

国家試験系の話はもう何周もして新しく書く意味を見失ってしまっている。

1年周期で必ず回ってくるので、この時期だとこれ、この時期だとこれ、と言う風に書く内容が毎年被ってしまう。

 

なので今回は今まで書いてきた内容をまとめておくだけにする。

 

やる気が感じられない?

 

やる気がないわけではないんだが・・・。

なんとくマンネリなんだよね。

新しく書いていても、あ、これ以前書いたのと被るなー、とか。

 

最近国家試験のこと書いてないのは、ずるずる検索順位が下がっていってることからも明らかなのだが・・・・。

 

一問ずつ解説して、これはどうこう、こういう問題が出そう、とかいうブログではないので、そんな頻繁に目新しい内容で更新はできませんて・・・。

 

しかしシーズンがシーズンなんでこれからは国試系の話も多めになっていく・・・とは思う。 

 

過去のエントリー

4年前に書いたブログ。

基本的に言いたい事は今も変わってない。

時間は有効に効率的に使うべきである。

また、2年計画を立てるようなやつはほぼ2年で終わらない。

そういうのは計画じゃなくて逃亡っつうの。

しっかり戦わないやつは勝てないの。

 

2年前に書いたブログ。

模擬試験の順位で大体の自分の位置を理解して貰うような感じで書いた。

勿論、すべての人にぴたりとあてはまるものではない。

卒業燃え尽き症候群、というものが実際あることに注意してもらいたい。

卒業がきまった後の気持ちの持ちようって大事。

 

終わりに

急に寒くなってきて、風邪を引いたりしやすくなっている。

体調不良で1週間勉強できなかった、座っていても頭に入ってこない

ではお話しにならないわけで、体調管理はしっかり注意してほしい。

 

私立歯学部の学生さんへ

 

予備校の方々がどういったことを学生に話しているかは私は知らないが、

おそらく112は111を踏襲した形になるだろうと私は思っている。

タクソノミーIIIの問題はある程度出るだろう。

ただし、その対策を今からしようとしても無駄だと思う。

総合的な思考力を短期間に鍛えることは難しい。

タクソノミーが上がった問題というのはいくつもの知識を統合して回答がはじき出されることが多い。そういった多様な知識と統合能力は低学年から真面目にしっかりやってきた学生が持っているものである。

試験対策を頼りにやってきた学生の多くは1対1の対応が主体となってしまっており、知識の統合能力は残念な事が多い。

なので今更それをがんばっても意味がない。

 

ならばいっそのこと割りきって、従来の延長線上の勉強法をむしろ徹底する方向でよいのではないか?

もう終盤だし、1月には卒試がある大学も多い。

暗記物中心で私は良いと思う。

タクソノミーが高い問題は識別指数が高いかもしれないが、それは成績が悪い層はみんな解けない、ということになる。

つまり、国試にギリギリ引っかかるような当落線上の学生はみんな間違うと割り切る。

 

ここから新しい事をどんどんやってくのはリスクが高い。

私なら今までやってきたことの反復を徹底すると思うけどねえ。

 

国公立大学の学生さんへ

 

大体落ちるのは1人引きこもり情報不足に陥るやつが多い。

まして模擬試験もろくに受験せず自分がいる立ち位置すらわかっていない人とか言語道断。

大学受験するのに模擬試験全く受けずに受験した?

 

勉強は私立より遅れている学生が多いと思うが、君達はまだここから追い込みできるし、知識量の多さだけで合否が決まるわけではない。

しかし、誤った方法や時間の使い方をした場合、結果は残念な事になってしまうこともある。

しっかり自分を把握して残り時間をどう使うか計画を立てるべきと思う。

 

 

皆さん、がんばって!!

4月から臨床研修歯科医になりましょう!

 

国家試験まで後50日!

 

 

すでに卒業という道をたたれてしまったあなたに

 このエントリーを捧げたい。